フケが治らない!?対策方法を紹介 

フケ 対策

頭皮からパサパサとフケが落ちてきたことありませんか?

わたしはあります(;’∀’)

頭皮からフケが落ちてくるとショックですよね・・・

フケってもしかして治らないんじゃないか?

とちょっと不安になったりします。

この記事では、フケの原因や対策について解説しています。

もし、フケでお悩みの方がいましたら、是非参考にしてみてください。

 

そもそもフケができる原因って何?

フケは大きく分けて2種類あります。

  • 脂性肌によるフケ
  • 乾燥肌によるフケ

ベタベタしていたら、脂性肌によるフケです。

パラパラと乾燥していたら、乾燥肌によるフケになります。

わたしは、乾燥によるフケのタイプでした。

乾燥が原因で起こるフケの方が多いようです。

頭がかゆくないのに、フケがパラパラと出てくる方がほとんどみたい・・・

なので、この記事では乾燥によるフケについて対策法を記載してあります。

そもそも、なぜフケができるのでしょうか?

フケの正体は頭皮の表面が剥がれた角質です。

なぜ角質が剥がれ落ちてしまうのか?

それは、頭皮のターンオーバーが乱れてしまっているからです。

頭皮のターンオーバーが乱れるのは、女性ホルモンの乱れが原因です。

日々の生活習慣やストレスから女性ホルモンは乱れたりします。

出産後に髪が薄くなってしまうのも、女性ホルモンの乱れが原因です。

フケの生成される順番をまとめると

  1. 生活習慣などからストレスを受ける
  2. 女性ホルモンが乱れる
  3. 頭皮のターンオーバーが乱れる
  4. 頭皮の角質が剥がれてくる
  5. フケが発生する

ざっくりとこんな感じになります。

ちなみに、フケの原因は女性ホルモンと書きましたが、男性でもフケはでます。

要はホルモンバランスが乱れると、男女問わずフケが発生しやすくなります。

なので、男女問わずに対策方法は同じです。

フケが治らない場合の対策方法

ホルモンバランスの乱れによって、フケが出てしまう場合は、生活習慣を改善すれば治まったりします。

食事、睡眠、運動など行えば、女性ホルモンが安定するでしょう。

しかし、女性ホルモンを安定させてフケが治るには時間がかかることが多く、すぐには治りません。

フケの程度にもよりますが、即効性のある対策をする必要があります。

シャンプーを保湿力の高いものに変えてフケ対策する

フケを減らすには、頭皮の潤いと清潔感が大切!

今使っているシャンプーよりも保湿力の高いシャンプーに変えてみましょう。

保湿力が高いシャンプーは、アミノ酸系のものがおすすめです。

アミノ酸系のシャンプーなら、頭皮の角質層まで浸透して、しっかりと頭皮を保湿してくれます。

髪の保湿成分として

  • プラセンタエキス
  • ヒアルロン酸Na
  • BG(グリセリン)
  • グリチルリチン酸2K
  • カプリル酸グリセリル
  • ペンチレングリコール
  • ポリクオタニウム−10
  • プロパンジオール
  • リデンシル

これらの成分が配合されているシャンプーだと、フケの対策としてばっちりです♪

わたしが使用しているアミノ酸系シャンプーで、フケ対策におすすめなのはクレアルシャンプーです。

市販で売っていたダイアンというシャンプーを使っていたのですが、フケや白髪が増えてきたのでクレアルシャンプーに変えてみました。

髪の保湿成分が多く使われていて、シャンプーとコンディショナーが同時にできます。

クレアルシャンプーを使ってからはフケが出ることはなくなりました♪

クレアルシャンプーのレビューはこちら>>

 

フケ対策のローションを使う

アミノ酸系の保湿シャンプーに変えてみてもフケが出てしまう場合は、ローションも合わせて使うと良いと思います。

乾燥が原因でできるフケは、シャンプーを良いものに変えればだいたい解決すると思いますが、もしフケが改善されない場合はさらに保湿するためにローションを使いましょう。

頭皮の乾燥が酷い方は試してみてください。

アマゾンなどのネットショップや薬局に売っているもので十分だと思います。

・・・もし、ローションを付けてもフケが改善しないようなら、乾燥によるフケではないかもしれません。

 

症状がひどいようなら、皮膚科に相談してフケ対策を

フケが気になる場合は、だいたい乾燥によるものだったりします。

乾燥によるフケならば、自分でケアできますが、そうじゃない場合は皮膚科で見てもらった方が良いです。

こんな症状が出たら要注意
  • 油っぽい大きめのフケが多い
  • 頭皮がかゆい
  • フケが多く、一部脱毛している
  • 根本に白いフケがある(シラミ)

↑のような症状の方は皮膚科でみてもらうことをおすすめします。

皮膚科に行けば、薬も処方してくれます。

炎症を抑えるステロイド、菌の繁殖を抑える薬、かゆみ止めなど。

先生に診てもらって、症状に合った治療をしてもらいましょう。

フケを改善する方法まとめ

  • シャンプーを変えてみる
  • 頭皮の保湿ローションを使う
  • 症状がひどい場合は皮膚科へ

以上、フケ対策の方法でした。

フケが服についたりしてると、なんだか気分が落ち込みますよね(;’∀’)

他人に不潔と思われないように、しっかりとフケ対策しておきましょう。

この記事が参考になれれば幸いですm(__)m